コーセーさんの美白美容液白澄を体験してみました〜♪

コーセー白澄の40mlレギュラーサイズのパッケージ全景

コーセーさんの美白美容液ブランドである白澄(しろすみ)☆アイテムは美容液の1点だけですが、北川景子さんがイメージモデルをされたこともあって、女性誌などでも注目されていますよね。

米肌にも澄肌美白シリーズが展開されるようになって、美容液にどんな違いがあるのか気になっていたんです。

 

白澄

澄肌美白エッセンス

 

 

美容液

コーセー白澄のレギュラーサイズのチューブデザイン 

澄肌美白エッセンスのボトルデザインと内容量 

主な対象年齢

20代中心

30代〜

内容量

40ml(レギュラー)

30ml

価格(税抜)

オープン価格

8,000円

特徴

-

無着色、無香料

美白成分

コウジ酸

ビタミンC誘導体

販売

店舗,通販

通販サイトのみ

当サイトレビュー

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白澄は、20代を中心とした比較的若い世代に向けた美容液で、価格もそれに合わせた低めの設定になっています。40mlのレギュラーサイズで、5,000円前後で各店舗やネットショップで販売されていますね。

それに対して澄肌美白エッセンスは、大人の年齢肌を意識した設計で、価格はやや高めの設定です。その分無着色・無香料で、肌にできるだけ負担をかけない配合になっていますね☆

肌に乗せるとスッと吸い込まれていく濃厚美容液〜♪

コーセー白澄美容液のテクスチャと色味

トロみのある濃厚な美容液で、伸びもすごく良いですね。たっぷり使っても、スッと毛穴の奥にまで浸透してベタつきを感じません。

肌表面がサラサラとした仕上がりになって、内側から弾力が生まれたようなぷにぷにとしたハリが生まれます♪

白澄を手に塗ってサラサラとした仕上がりを確かめる

肌に余計な負担を感じることもないので、私のような敏感肌の方でも使いやすいのではないでしょうか。しっとりもっちりというよりも、サラッとした軽い仕上がりが好みの方にぴったりかも☆

日本で生まれた美白有効成分のコウジ酸♪

白澄の美白成分であるコウジ酸の表記と内容量

白澄に使われているコウジ酸は、今から30年ほど前に美白有効成分として認可されました。その名の通り、米麹から発見された日本独自の成分なんですね。

味噌やお酒などの醸造所で働く職人さんの手が、白くてツヤツヤしていることが注目されて生まれた美白成分なんです♪メラニン色素を作り出す細胞に直接働きかけて、シミやそばかすの発生を根元から防いでくれるんですね。

白澄と澄肌美白エッセンスを使い比べてみた感想〜♪

白澄と澄肌美白のテクスチャと仕上がりの違い

どちらもベタついたりせず、サラサラとした軽い仕上がりになりますね☆ただ、内側から感じる保湿感やハリ感では、澄肌美白の方がやはり上なのではないでしょうか。

肌質によっても感じ方には違いがあると思いますが、私のように過敏な年齢肌のお手入れには、より負担の少ない澄肌美白が合っているのかな?と感じました☆

私と違って、若いハリのある肌をお持ちの方では、使用感や仕上がりも全く違うと思うので、あくまで個人的な感想です〜。

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